ミッションホープでの働き人の募集

募集の経緯

私達の活動は、大きな広がりを見せ、活動共感する人材を求めており、私たちの概略から説明します。

神の我々信者への用い方は、多様でありますが、私の場合も、神のご計画としか思えない特異なプロセスをたどっています。私は、52才で会社をリタイア後、4年間の充電を経て、クリスチャンになり、なると同時に、社会的に弱い立場にある人に仕える役割を神に示され、2009年に夫婦でNPO法人生活相談サポートセンターを立ち上げました。

以降、相談者の累計は千人におよび、また、2年後に始めた障がい者就労支援事業所ホープでは、いろいろな支援事業を展開してきましたが、特に、ノウハウなしで始めた「ホープ再生自転車販売店」が、年間1300台の販売になり、それが、障がい者の仕事と意欲に大きく寄与することになります。

また、たい焼き・たこ焼き店ホープやホープ工房の独自の取組、さらには、音楽による癒しを目的とした定例の行事(ハートビート、なごみの会)も行ってきました。

このようにNPO活動は、自転車事業の成功事例を中心として、多くの受賞やマスコミ(テレビ、新聞)に累計31回取り上げられる等、社会的関心を集めることになります。

これらの活動は、まさに神業としか思えない神の支配が実感され、また、私自身の人生においても、21歳に、神が、私への明快なサインを送ってくださっていたこと等、神のご計画を強く意識したこともあり、2017年に「死にまでに必ず聖書を読んでおく必要性」を出版(アマゾンと教会で販売)もしました。それは、私の半生や活動と信仰に至る具体的プロセスを書いたものです。

しかし、出版当時は、自分が牧師になって、教会を建て上げることは、全く想定しておらず、神の次のご計画がまだ、隠されていました。神から啓示を受け、私が決断したのは「日常ふれ合っている障がい者は、心ではアンラッキーな人生と思っている。それは当然だと思う。その彼らが、神を知らずにして、死を迎えた時、この世でもアンラッキー、次の世でもさらにアンラッキー。それでは、あんまりで、かわいそうではないか」と示されたことです。従って、障がい者をまず念頭において、そして、社会的に苦労されている方々、さらには地域の方々への福音発信を始めたわけです。

幸い平日使っているNPO法人の建物があり、その2階を使って、土曜日に礼拝を行うわけです。

教会における救いも、順調に進み、地域の障がい者以外の受洗も起きています。この2年半に15名の洗礼です。まさに、神の臨在は強く、導きと御業が行われています。

私は、神からの明確な召しとして、教会としての福音とNPOとしての社会的な弱者に対する活動の両輪活動を示されており、それをミッションホープと名付けています。詳しくは、教会HPで説明しています。生活困窮者に対する「ホープ食堂」も、教会主催(NPO共催)で始めましたが、FBなどで発信の通り、神のご支配を強く感じています。このようなユニークな活動は、今までの実績からも、神の力強い特別の導きと意図を感じざるを得ません。従って、これからの神のご計画もとても楽しみにしています。

NPO法人では、常勤職員7名、非常勤職員4名(有給9名、私と妻は無給で常勤)の体制です。職員11名中9名がクリスチャンで、私が代表という事もあり、まさにキリスト教的な自由な雰囲気で活動が行われています。そのほかに無償ボランティアの方(音楽活動、ホープ食堂)がおります。

このように、事業も拡大し、教会も順調に始まった中で、20代、30代の男性職員(平日は、主に自転車整備に関わる仕事と障がい者指導支援。土曜日は、教会活動)を募集したいと考えています。

私達のミッションホープの理念に共感し、社会的に弱い立場にある方への福音と活動に、神からの召しを熱心に感じている人を求めます。神の御国の実現の為、働いてみませんか。

関心のある方、斎藤まで、ご連絡ください。

札幌市西区山の手4条1丁目1-28

電話:090-1308-9480

メール:hope.s.church@gmail.com


2021年9月13日 

ホープ札幌教会牧師 

NPO法人生活相談サポートセンター理事長 

斎藤博之