ミッション・ホープ

―神の愛を伝え、神の愛を行う―

ミッション・ホープについて

神の願いは、人々に福音が述べ伝えられることと、隣人愛による社会活動が行われることだと考えています。

私達は、神の愛を行う活動として、2009年に生活相談サポートセンターを立ち上げ、生活困窮や心の悩みに対する相談サポートから始めました。相談件数は、約1千件に及び、これを通じて、世の中の諸課題を知り、活動を拡げてきました。

障がい者支援活動は、活動の一つで、事業所ホープを行い、やりがいのある仕事の提供を目指しています。ホープ再生自転車やたい焼・たこ焼ホープ等を運営し、これらの活動は、マスコミで何度も取り上げられたことから、ご存知の方も多いと思います。また、障がい者、子供たちやご年配の方々を主な対象としたドラムサークル・ハートビートやなごみの会を定例開催しています。(現在、新型コロナの為休止中)

さらに、新型コロナの影響で、経済的基盤の弱い方々が、さらに厳しい状況に追い込まれていることから、ホープ食堂(教会とNPO法人の共催)を2020年11月から始めました。少しでもお役に立てればという思いです。

私達は、ホープ札幌教会と生活相談サポートセンター・障がい者事業所ホープの取り組みを通じて、神の愛を伝え、神の愛を行うことを、神から与えられた使命と考えています。それがミッション・ホープです。(文責 斎藤博之)